VaultScope
Ethereum、Arbitrum、Solanaの3チェーンに対応したポートフォリオダッシュボード。ウォレットアドレスを接続するだけで、流動性ポジション、ステーキング報酬、未請求のエアドロップを一覧表示します。The Gr…
月額 ¥9,800高みから、市場を読む
転機は2022年の春、京都のブロックチェーン勉強会で出会った田中 律子との共同作業です。彼女はThe Graphのサブグラフ設計が専門で、中村 蒼ラクト設計と組み合わせることで、初めて「使えるもの」ができた。最初のプロダクトは小さなポートフォリオトラッカーで、Twitterで公開したら48時間で300人が試してくれました。その反応で、これは続けられると思いました。2023年にはArbitrum上のAMMプロトタイプを完成させ、初めて法…
続きを読む個々のトークンではなく、プロトコル全体の地形を読みます。ポジションを取る前に、まず地図を描く。
ブラックボックスは持ちません。スマートコントラクトのロジックは公開し、監査可能な状態を維持します。
秘密鍵はあなたの手元に。Core DexVaultはあなたの資産を預かりません。ウォレットはあなたのものです。
Ethereum L2とSolanaのルートを使い、不要なオンチェーン操作を削ります。登山でいえば、余分な荷物を置いてくる作業です。
一気に全山を登らせません。小さなベースキャンプから始め、慣れたら次の標高へ進む設計です。
Uniswap v3が2021年にリリースされたとき、「集中流動性(concentrated liquidity)」という概念が登場しました。それ以前のAMMは、流動性を価格ゼロから無限大まで均等に分散させていました。v3では、流動性提供者が「この価格レンジの中だけに流動性を置く」と指定できるようになりました。効率は上がりますが、リスクの形も変わります。
続きを読む →スマートコントラクトの外部監査は、費用も時間もかかります。監査ファームに提出する前に、チームで基本的なチェックをしておくと、監査の質が上がり、手戻りが減ります。「監査に出せば安全」という考え方は危険で、監査は問題を見つける手助けをするものであり、安全を保証するものではありません。
続きを読む →インパーマネントロス(IL)は、流動性提供者が直面する最も理解しにくいリスクの一つです。「なんとなく損をする」という感覚はあっても、実際にどのくらいの損失になるかを計算できる人は少ない。この記事では、公式と具体的な数値例を使って、ILを自分で計算できるようにします。
続きを読む →中村 蒼2017年から大手暗号資産取引所のバックエンドチームでAPIとマッチングエンジンの開発に携わり、2021年に独立してCore DexVaultを設立した。Solidityの勉強を始めたのは退職の半年前で、毎朝5時に起きてコードを書くという習慣は今も変わっていない。週末は奥多摩の山を歩くことが多く、「稜線から地形を読む感覚がプロトコル設計に似ている」と言う。好きな標高は1,800m前後。
お問い合わせフォームかメールで連絡をください。最初に30分ほどのヒアリングを設定します。その後、プロジェクトの内容によって2時間の詳細相談に進むかどうかを一緒に判断します。いきなり契約の話はしません。
よくあることです。DeFiのプロトコル環境は変わりやすい。月次でルートの見直しをする時間を設けています。大きな変更が必要な場合は、追加費用の有無を含めて事前に相談します。黙って進めることはしません。
DEXインフラ設計の場合、スコープによりますが3ヶ月から6ヶ月が多いです。ポートフォリオツールの導入なら2〜4週間。研修は1日です。最初の相談で、現実的なスケジュールをお伝えします。
なりません。Core DexVaultは非カストディアルの設計を原則としています。秘密鍵はあなたの手元に置いてください。私たちがアクセスする必要はありませんし、求めることもありません。